2012年04月18日

ひ孫、祥恩ちゃんの誕生餅

昔の言い伝えで、子供が誕生餅を背負って歩いたら、転が
すように。と言われたものでした。「何故か」「国まわりを
するから」と年寄りから聞きました。落ち着かず、転々と
歩くからと昔の人は嫌ったのでしょうね。
ひ孫の祥恩ちゃんは、四月八日が誕生日でした。
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一升のもち米で餅をついて背負うのですが、(一生背負う
の意味)祥恩ちゃんには、とても重くて無理っと思い、
CIMG2780.JPG
紅白の二個にしました。そして背負い易いように
こんなリックを作って待っていました。アンヨは出来なかった
ので、カタカタで歩かせましたが十歩も歩いたら潰れて
しまいました。かわいそうだからとやめて、ケーキを食べる
ことに。。。一本のローソクでいい筈が沢山ローソク立てて
大人が喜んで。早速、切り分け、祥恩ちゃんは、ケーキ
は食べた事なかったけど、大好物。
CIMG2770.JPG
小さい口にいっぱい頬張って、喜んで食べていました。
ママが心配して、「もうそれでいい」とやめさせられて。
次の料理へ。みんなで特別会食だから、ご馳走も沢山
作って、お赤飯に刺し身、煮物、酢の物、蕎麦など。
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祥恩ちゃんは、お年玉ならぬ、お祝いの袋を戴いて「何コレ」
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何時まで見ていても可愛いねえ.飽きないね。
早くアンヨが出来ないかな。もう少しだ。ガンバレ。
posted by コトおばちゃん at 18:13| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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