2012年05月11日

ひとり言(其の三)

今日はカラオケの日、みんなに会えるから楽しみにして
いたけど、急に日光の義理の弟が、危篤の知らせを受け
たので、娘二人と大急ぎで、お見舞いに出発した。
弟は胃癌で一年前に入院、腎臓も悪くなって透析を受けていた。

病院に着き、顔を見た瞬間、ダメかと思ったが、暫くすると
脈もしっかりと正常になり、呼吸もおだやかで、気持ち
よさそうに、寝息をたてて眠っている。子供達、孫も学校から
帰ってきて付き添い、兄弟,姪、甥など親戚一同も集まってきた。

病人は静かに寝ているけど、今頃,幽体離脱(ゆうたいりだつ)
しているのだろうか。何か夢見ているのだろうか。静かに
寝息を立てて、眠っているので、私達三人はお暇して
帰る事にした。病院の門前に美味しそうな蕎麦屋があり、
いつも、ちらり見して通ったけど、
今日は食べてゆこうと、寄って見ました。

お店は、湯西川から越してきて六年とか。家はそば粉だけで、
つなぎは何も入れないから、味が良い、
とご主人は自慢たっぷり。お勧めのざる蕎麦を注文。
お勝手のご主人の手元を見ていたらすぐに、おわんにお汁
をよそっている様子、次に蕎麦を釜に、
一人分づつ入れて茹で、茹で上がったら直ぐ持ってくる。
いわゆる打ちたて茹でたてです。タレが三種類で、熱い汁
冷たい汁、山芋のすりおろしに卵を入れたとろろ汁の三種類、

美味しい筈です。蕎麦は角が立っていて、ツヤがあり長い。
そば粉百パーセントの蕎麦でした。
タレはとろろ汁が特においしかった。又来ようね、と娘と約束。
場所はダイヤ川通り「日光の野口病院入り口」と覚えて下さい。
鹿沼は蕎麦の名産地で.随分食べていますが、でもこんなに
美味しい蕎麦は始めてです。店名は忘れましたが
皆さんも、きっと美味しいから、試食をお奨めします。


posted by コトおばちゃん at 23:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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