2012年08月04日

歌舞伎を観に東京へ

先月の27日,贔屓にしていた香川照之が念願叶って
やっと、歌舞伎の世界で活躍されてるとか。・・・・・・
どうしても行ってみたかったけどチケットが買えない。
半ばあきらめていたけど、娘が八方、手をつくしてくれ、
何とか切符を探して、連れて行ってくれる事になりました。

今、明治座は改築中で、新橋演舞場で行われています。
午後の部でしたので昼食を孫の泰英たちと食べる事に。

案内してくれた所は「駒形どぜうや」でした。
話には聞いていました。薄い平たい鍋に美味しく
味付けされたドジョウとネギの千切りが沢山のっていて、
いい香りがして、ブクブク煮立って早くたべたい程。
一口味観。なるほど、旨い。木箱にネギの千切りが沢山きた。

こんなに食べられるかと思いきや、タレを入れながら
きれいに平らげ、蒲焼が特に美味しかった。串焼き、串こん
も、皆美味しかった。ご飯も家より美味しくてどこの
お米でしょう。お味噌汁だけは残念。
家のほうがおいしかった。
満腹になった所で、タクシーでかの有名なスカイツリーへ。
順番待ち、1時間半とか。諦めて水族館へ。子供の夏休みと
あって、子供の天国でした。其の後タクシーで新橋演舞場へ。
CIMG3092.JPG
始めて見る大きな会場でした。
1幕目は将軍江戸を去る。
2幕目は口上・・襲名披露
   二代目・・市川猿翁
   四代目・・市川猿之助
   九代目・・市川中車(ちゅうしゃ)
   5代目・・市川団子(だんこ)
市川家は黒の着物に茶色の裃(カミシモ)
紋所は立派で、何と言うんでしょう。
市川中車も立派な口上で、安心しました。

3幕目は猿翁十種の内・・黒塚(くろづか)
おじいさんの猿翁が主役だろうが、見所は
四代目猿之助の踊りでした。あの永い時間、美しい姿で
踊り続け、音楽と美の世界に魅了され、ささすがでした。
あこがれだった中車も立派に芸をこなし、市川家の
子息となって、活躍されて立派。安心しました。
これからは、もっと修行して台詞を味のある物にしたい。

こうして、我ら親子は上野駅から新幹線で家路へ。
「見ごたえあったねえ」と互いに言いながら、孝行娘と
11時我が家に辿り付き、凄く充実した1日でした。


 

posted by コトおばちゃん at 17:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。