2012年09月02日

演奏会が終わって

先頃、栃木三十周年記念演奏会が開かれました。
宇都宮文化会館の大ホールでこのようなステージです。
この写真では誰が何処にいるのかわかりませんが、
記念ですので、お見せしましょ。

CIMG3155.JPG

今回の演奏会は何故か、思いっきり弾けて満足でした。
演奏が終わると同時に嵐の様な拍手。丁寧に一礼して、
客席をみたら沢山の顔、顔、ホットしました。
一年かけて練習してきた二曲です。この時とばかり
心を込めて真剣ひきました。トコトン練習をしたお蔭か
スムースに手が動いてくれました。

CIMG3156.JPG

私も長いこと、大正琴を趣味としてやってきたので、
二年前の演奏会で、皆さんの前で高齢者表彰をうけました。
家元の加藤昭代先生から,じきじきに表賞状と記念品
を戴きました。この写真は額にでも入れて、大切に
しておきたいと思います。
年をとると覚えが悪く、中々覚えられません。でも
弾き方、強弱、ムードをだすことかな。「経験を
積んでいる人には叶わない。」と先生のお言葉。
覚えてしまへば、自信をもって弾いています。私も
このチームの最高齢者、何時まで出来るか、十一月三日
に鹿沼市の音楽祭に出場して幕を引きたいと思います。

今回の演奏会のメーンは、県内の先生方の演奏、そして
家元の演奏とで「鶴の恩返し」でした。さすが先生方の
舞台演奏は、映画でも見ているかの如く、感動でした。
終わって鳥肌が立つ思いでした。私達の先生も
素晴らしい演奏技術を、お持ちです。最後に
家元の挨拶されている時も、顔を上げられず、感無量。
栃木を背負う先生の気持ちが、ひしひし感じられました。
ほんとに良い演奏会の一日でした。

posted by コトおばちゃん at 19:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。