2012年10月09日

秋祭り

鹿沼市の江戸時代から続いていると言うお祭りが10月
6〜7日に行われ、今宮神社に屋台が繰り込み、

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お払いを受けて、市内をめぐり、各、町内に戻ります。

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古くからある数台の屋台は、県指定文化財になっています。
各、町内が競って美しく飾り、若い衆は誇りを持って市内を
引き回します。又、太鼓の叩き方が複雑でかなり難しい。

太鼓の叩き手は地方の農村の男衆が決まっていて受け持ち
ます。この叩き方は、三流派があるらしく、常に体に覚え
させておかないと、何台も屋台が集まって、
ぶっつけ(叩き競い)の時、調子が狂ってしまうので、
週1回は祭りの日のために練習しているようです。

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この日のために準備万端整えて、屋台に乗るのですから
叩き手は力一杯叩きまくり、疲れも忘れて一途に叩く。
あの太鼓の競演は凄い。毎年聞いても胸の高鳴りを感じます。
屋台の彫刻も又、見事です。白木彫りとか、塗り物とか、
見事な屋台ですから、是非ご覧ください。
何度見ても飽きない鹿沼のお祭りに、来年こそお出で下さい。
posted by コトおばちゃん at 21:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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