2013年07月09日

すってんコロリン

この間の八日だったか、お友達が長いこと透析と骨折で
入院しているので、食事を作れない旦那さまには、おつまみ
らしい物、そして病院にいるお友達には、ヨーグルトと

CIMG0911.JPG

タオルで小物入れを作って届けました。お友達も喜んで
暫く話し込んだ後、「親戚の智子さんが今、この病院で
手術が終わったらしいから挨拶してくるね」と別れた。

廊下の向こうに人が二三人、話し込んでいる。術後の経過を
話し込んでいるのかと不安に思ったりして急いでいた。
ナースの前に来たとき、靴のすべりが悪く床にひっかかって
思いっきり床に右膝を、次に左ひざを打ち、次に肩を打って
天井向いて一回転してしまって。それが良かったのか、
ナースの看護師さん達が「どうされました、大丈夫ですか。」
ときかれ、「大丈夫です、一人で起きますから」とゆっくり
時間をかけ、起きました。足も痛くもない。曲がる。安心して
心配かけました。と丁寧に御礼を言って待合室にいった。

患者の智子さんは、麻酔から未だ正常に戻ってないようで
心配だ。でも私の足も不安。ずれている感じ。脱臼かな?
その場にいたみんなも心配してくれ、結局家まで送って
もらって、宇都宮のおおつか接骨院へ。打撲でしょうと、
それなりの手当てをして貰いかえった。
翌日はすっかりよくなった気分。足をねじったり体重を
かけないようにすれば、完璧です。
もう少し、大事をとって、治療院に通うつもりです。

「おばちゃんて、なんて運がいいんだろうね」と娘は。
普通の人だったら、骨折か脱臼だよね。と言ったりして。
毎日いい事ばかり、人のお手伝いをしているんですもの
神様、マダマダ助けて下さいよ。
少しばかり人の痛みも解りました。

知子さんの親戚の方々にも、心配をかけてしまった。
ほんとに恥ずかしい一日でした。
posted by コトおばちゃん at 21:37| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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