2014年08月24日

お友達のお見舞いに

今日は日曜日。学友でもあり、旅行などは良く誘ってくれ
一緒に行った五十年来のお付き合いの友は今、今日は透析、
明日はリハビリと家をあけ、日曜以外留守の毎日です。
頼みの一人息子に死なれ、主人と二人仲良く暮らしていたが、
最近、主人も亡くなり、頼る人も無く淋しく暮らしています。
透析から帰ると、ベットの上に横になり、一休み。

介護さんが必要とあれば直ぐ来てくれ安心だけど、
立って歩けないし、お勝手に立つ事も出来ないのだから
ほんとに可哀想。地震や、台風の心配。何もできず人任せ。

私はヤヤ健康だし、娘も二人いるから心配なし。
友達のためにお煮しめを持ったり、お弁当を買って二人分。
ゆっくり二人で食べてきました。喜んで昔話やら、
親戚の話など、こと細かにはなされ、聞いてきました。

長年連れ添ったご主人に死なれることは、本当に淋しいと。
死後の財産整理には本当に疲れたとも。其のはずです。
ベットの上での仕事ですもの、そして限られた時間でこなす。
大変な苦労のようでした。私が行って少しでもお見舞い
になればと周一程度に顔を出していますが、喜んでくれて。
私の幸せを少し分けてあげたいと、帰りの玄関の戸を
そーとしめながら思わずにいられなかった。
楽しくも淋しい午後でした。

CIMG0960.JPG

私の心は、こんな写真のようでした。
posted by コトおばちゃん at 18:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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