2014年09月01日

お友達のお見舞い

昨日は(日)いいお天気でした。透析とリハビリを交互に
やっている友達は日曜日だけが自由な日です。そこを狙って
お見舞いに。おいしいお弁当を買って、その他のオヤツを
持って又、手製の煮物とか、透析に害の無いもの、そして
栄養のあるものを択んで持って行きます。
友達はいつもベットから離れられず、介護さんの世話になって
います。ピンポーン。待っていたらしくハーイ。

玄関にでてきたのは、なによ。お友達のキミちゃんじゃないの。
「アーラしばらく。偶然だねえ、逢えて良かったよう」と握手。
「敬ちゃんとこへ電話したら、ことちゃんがくると聞いたので
逢えると思ってすぐ、タクシーできたの」と嬉しそう。
ベットのまわりはかなり狭い所だけど、持っていったお弁当
を広げて、飲み物も用意して、先ずは昼食、
ホタテの煮物が二個、海老天キンピラその他ご馳走一杯詰まって。
敬ちゃんのお世話が馴れないから大変、キミちゃんも腰を
何度も手術して、身障者です。「すまないねえ。悪いねえ」
と遠慮しながらも、「おいしい、おいしい」を連発しながら。

キミちゃんは忘れずに何時も言う。
「昔、むかし学生時代、食糧難で、コトちゃんの家へ買出しに
何度も母と行ったっけ。」「いつもいやな顔しないで穴から
サツマイモを出してくれたっけ」
そして、背負ってかえった六十年前の話だったり。
先生のあんなこと、こんな事を絶え間なく話して。

友達三人集まると子供に帰るってホンとですね。
暫くしてキミちゃんは、三時間も遊んじゃったからと
タクシーを呼んで又逢う事を約束して帰った。私は
暫く敬ちゃんと、「私の車に乗り降り出来れば私が何処へでも
車椅子で連れて行くよ。」「転ばなかったらこんなに
ならなかったのにねえ。」と残念がって。

CIMG0493.JPG

健康だったらこんな山道だって。名も知らぬ草花を
観賞して、楽しめるのに。私の健康と幸せを少しお裾分け
出来ればと、日曜毎に面会に。待っているのですもの。


posted by コトおばちゃん at 18:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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