2013年04月08日

日本詩吟隆楓流栃木県地区栃の葉吟詠会・・開催を見る

題名のような厳めしい見出しで、春季温習会が近くの会場で
開かれました。会長さんが知り合いだったので、是非一度
聞きたいと願っていたので行ってきました。
尺八の伴奏付きで、只今お勉強中の人や、ゆうゆう倶楽部
の方や、大分歳を重ねた方も参加して、しっかり声を出し
吟じて、晴れやかに満足そうでした。

CIMG0563.JPG

又、初伝、奥伝、錬士の部、教師の部、準師範の部、
師範の部、などがあり、私の知人の大塚さんは会長を努め、
大塚桂俊として上席師範の部で「中庸」を吟じられました。

CIMG0565.JPG

長い年月、鍛えられた美声が素晴らしく、無理のない
自然に出る声が、一文字読むごとにコロコロと又、強い
所でも何と表現するのでしょう。実に年季の入った磨き
抜かれた美声が光りました。私など何も知らない者でも、
感極まって舞台の最初から最後まで,長い時間聞き
ほれてしまいました。
東京本部からも大勢の賛助吟の方の出演もあり、
かなり大勢の出演でした。
鹿沼でこのような催しがあり、始めて見る事が
出来て、ほんとに幸運な一日でした。

posted by コトおばちゃん at 23:14| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして、葉楓と申します。

昨日、気まぐれにHPを立ち上げ、他を検索していたら、コトさんのブログに到達しました。

私は、まだ新参者で、実際、詩吟の事は、よくわかっていませんが、ボチボチ続けていこうと思っているところです。いつかお会いする時もあるかと思います。その時は、どうぞよろしくお願い致します。

追:HPは、同時に2つ立てたので、近日、どちらかを削除するかもしれません。・・・(^。^)
Posted by yofu at 2014年04月21日 06:37
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