2013年04月09日

日本詩吟隆楓流栃木県地区栃の葉吟詠会(其の二)

昨日に続き温習会の模様のお知らせです。次々と
東京総本部からの賛助吟出演が十名続きました。皆素晴らし
い、美声に聞き惚れました。続いて免許状授与式がありました。
それに先立ち、「総伝師範の部」で、書道吟「春暁」を
吉村隆粋先生が吟じ、大塚桂俊先生が書道を書きました。

CIMG0570.JPG

あの場所で、あの雰囲気の中で書を書くのは大変な事。
吟じ終わると同時に書も終わる。・・・と同時に
嵐の拍手。本当に素晴らしい瞬間でした。

CIMG0574.JPG

何と書いたかって?私にはチト?。字が邪魔で。
たぶん謳った文句を書いたのでしょう。素晴らしいこと
です。其の後、直ぐ準備されて、授与式に。
祝辞も消されるほどの拍手の中、総本家代表から二名が
受賞され、「これ以上の許状はなく、最高の免許状」
との説明がありました。本当にすばらしかったです。
立派でした。「お二人さん、おめでとうございます」
其の他、女子三名も師範の部で受賞されました。
趣味とはいえ、素晴らしい技術の持ち主です。末長く
後進の指導に宜しく頼みます。

CIMG0575.JPG

その後は素敵な衣装を着て、吟舞会の方々が華を添えて
美しい舞を舞ってくれました。

CIMG0576.JPG

それも又、見ごたえありました。最後の頃になると、
御招待吟詠、指導者範吟となると、さすがに響きも良く
何時まで聞いても飽きさせませんでした。
温習会の皆様、おめでとうございました。

詩吟と聞いて七十年振りに思いだしました。今は亡き
兄と主人は小さい時、剣舞を習っていて、学芸会で
発表したものでした。囲炉裏に当って見ていた幼い
私でしたが、覚えています。兄が「川中島」を
主人が何だったか。二人で曽我兄弟をタスキ、はじまき、
縞の袴で剣を差して、かっこよく躍っていたのを
思い出しました。昔を次々に辿り呼び戻したりした
楽しい温習会の一日、ありがとうございました。
又来年もあの場所であるのかな?楽しみにしています。



posted by コトおばちゃん at 20:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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