2013年05月11日

昔栄えた足尾銅山へ

CIMG0688.JPG先日、日光へ行ったついでに足を伸ばして、昔栄えた
足尾銅山へいってきました。足尾は昔、盛んに胴を沢山産出
していて、「天空の小京都」と言われて、盛んだった
ようです。学校も優秀な先生を招いて、言葉使いも京都なみ
の言葉だったとか。お金もポンポン動いて町は活気に満ち
あふれていたとか。凄い時代があったようです。

CIMG0694.JPG

これは足尾線の電車です。ゆったりと走っていました。
この電車で紅葉時期を一度乗ってみたいと思っています。
又、下の写真は昔、現役で使われていたトロッコを

CIMG0691.JPG

ボランテアの方々が、遠方から手弁当でやってきて、
復元させているそうです。現に私達もこの電車に試乗
させて貰いました。百五十年も前の電車。この電車で
沢山の鉱石を積んで走ったのですね。この山の向こうに
鉱石の屑を積み上げたボタ山が見えました。まだまだ
はだか山で、木は生えていません。娘のケイコは、
資料館の側に、桜の木を二十本寄付して植えてありま
した。「今年は大分花が見られると思っていたが、
雪が降ったので、冷害に合い、この通りでした。」と
資料館長さんが残念がっていました。来年に期待して。
でもいい事をしたね。愛着があって、来年も又来よう。

CIMG0688.JPG

資料館には沢山の昔の品ものや、写真があり、皆さんも
一度覗いてみては如何ですか。感動の連続です。






posted by コトおばちゃん at 23:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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