2013年08月16日

為周館剣道場の三十週年記念大会

今は三十を越える二人の孫達ですが、小学校から剣道を
習い始め、毎週三回、(月、水、金)宇都宮の為周館道場
へ送迎しました。お陰さまで強くなり、あっち、こっちの
試合にも出して頂けて、家族も結構楽しい思いができました。
中学になると、益々遅い時間帯になり、帰りは
九時ごろが常でしたが、それでも子供達は飽きもせず、
通い続けて叩き叩かれて、強くなったのです。

CIMG0953.JPG
(上は誇り高き道場訓)
館長さんは何時も白の上下の胴着を来ていて、年のころは六十を
越えていたでしょうか。とても熱心に子供たちを指導して下さり、
教え方が旨かったのでしょう。子供たちが館長さんを信頼し、
その通りに動いたのでした。館長さんを信頼しきっていたのです。
大きな大会に出ると決まって為周館道場の子達が勝つのです。
これには付き添いの父兄も大喜び、益々応援に力が入ります。
孫達の先生は病気で亡くなりましたが、今はご子息の館長さんが
後をついで今年で「為周館道場開設三十週年」とか。余りに
懐かしく、娘と二人でお祝いに行ってきました。
館長さん、奥様にも久しく、お祝い申し上げ、又亡き館長さんに
少しばかりの御供物をお供えして。お陰で当時の知り合いにも
お目に掛かれて、懐かしく挨拶して話がはずみました。

CIMG0952.JPG

道場内ではこの暑さにも負けず、掛かり稽古をやっていて、
大分、気合が入っていました。懐かしい場面に見とれました。
開設三十年と言うには、た安いけど,維持することは大変。
努力、信頼の積み重ねでしょうか。館長さん、これからも
子供達の心身を鍛えるためにも、末長く続けて戴きたい。
亡くなられた前館長さんも、今日のよき日を本当に
喜んでいることでしょう。館長さんには心から愛情をもって
お世話になりました。有難う御座いました。忘れません。
帰り車の中で、今は無事にオトナになった二人の孫達も
辛いこともあったろうが、よく頑張ったね。と話しながら
帰宅した、暑いあつい夏の八月十六日でした。


posted by コトおばちゃん at 21:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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