2013年09月02日

天空の都

前回、足尾銅山の話をしましたが、再び続けます。昔々、
足尾銅山が盛んに掘られて、町も盛況だった頃の話です。
大きな貨車に何台も連結して満載の鉱材を搬出する頃は、
労働者も大勢いて、行き交う人も活気付いていて、
町も賑やか、お酒やさんも繁盛するし、米屋さんも
すべのお店屋さんが活気づいて、とても賑やかだった様です。
それに伴い、学校も何校も有り、先生も東京から優秀な
先生を呼んだそうです。子供たちの話す言葉は京都の言葉
を使ったそうです。其の為か、天空の都と、羨ましがられ
る程の環境だったようです。
今はほんとに寂れてしまい、中々復活できませんが、徐々に
足尾美術館などが広く観光宣伝され、公開されると、
活気が出ると思います。
今は、昔の写真が沢山展示されていて、器具も展示されて
いれようでした。一度お暇が有りましたら昔々を散策する
意味においても良いかと思います。温泉もありますよ。

posted by コトおばちゃん at 17:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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